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蒸気機関 アーカイブ

2009年05月04日

子ら舞鶴線「運転」、歓声

かつての国鉄東舞鶴駅やJR舞鶴線を精巧に再現した鉄道模型のジオラマが2日、赤れんが倉庫群の一つ、京都府舞鶴市政記念館(同市北吸)大ホールにお目見えし、連休で訪れた親子連れらが鉄道模型の運転を楽しんだ。

市民でつくる「まいづる智恵蔵サポーター」の赤れんが倉庫復元部会が北近畿鉄道友の会の協力で実施した。

模型はNゲージ(9ミリ幅)のレールで、総延長約200メートル。新幹線や寝台列車、ローカル線のディーゼル車、懐かしい蒸気機関車、市電など約100編成500両を走らせられる。

昭和30年代の東舞鶴駅も再現。現在より大規模で、多くの列車が発着する様子が生き生きとよみがえった。JR舞鶴線はトンネルと鉄橋が相次ぐ綾部-真倉間を表現した。

会場では、好みの列車を選んで走らせることができ、子どもたちが興味深そうに見入った。また、先頭車両に超小型カメラを付けた列車もあり、運転席から見えるような景色がテレビ画面に映し出されていた。

(ヤフーニュース・京都新聞より引用)

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こういった、大人も子供も楽しめるイベントはいいですね。

私も早く結婚して子供を作り、こういったイベントに家族で出かけてみたいです(苦笑)

そのためにも婚活して早く相手を見つけないといけませんねー。

逆に、こういったイベントで婚活をするとか・・・。だめか。別に鉄道等が好きというわけでもないですので話が合わなそうです。。。

2009年05月14日

川崎重工、日本コークスから16.5MWの蒸気タービン発電設備を受注

川崎重工業は、日本コークス工業(旧・三井鉱山)から、定格出力16.5MWの蒸気タービン発電設備を受注した。納入先は北九州事業所(北九州市若松区)で、2011年4月に引き渡す予定。

今回受注した発電設備は、コークス乾式消火設備(CDQ)に設置するもので、コークス炉で乾留された赤熱コークスを不活性ガスにて消火し、その顕熱をボイラーで蒸気として回収し、発電に利用する設備。国内有数のコークス生産拠点である同事業所は、CDQ設備を1基備える。今回、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助金を受けて新たなCDQ設備を導入することで、省エネルギーとCO2削減を図る。

川崎重工は1956年から産業用蒸気タービンの製作を開始し、現在までに約330台を納入している。また、川崎重工グループとして、同社に石炭調湿設備などを納入した実績があり、今回の受注は、これらの実績に加えて、同社製蒸気タービンの性能やライフサイクルコスト、グループへの高い信頼が総合的に評価されたとしている。

(ヤフーニュース・レスポンスより引用)

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やったね川崎重工業。

友人のお父さんが川崎重工業の社員なので、他人事ながら嬉しいですね。

ちなみに、私の父は金融関係のお仕事をしています。なので結構投資とかにも詳しくて、貯金するくらいならプラチナ積立でもしておけ、と言っています。

プラチナは工業用にも使われるので、工業界の景気が戻ってくれば需要も高まって値上がりするでしょうから、数年・数十年のスパンで見ていけばお得かもしれませんね。

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