海外投資の「コンパス」になるのは~投資再チャレ8
「投資再チャレンジ推進会議」の手法に興味をそそられている岩本琢郎さん。今回は、海外投資のノウハウを聞き出します。
「万が一、日本経済が良くなくて、株価が右肩下がりになってしまうとしても、海外株式にも投資をしていれば、そちらで勝てる可能性があるわけじゃ」
「あぁ、中国とか、インドとか、いろいろありますもんね」
「うむ。新興国も、成長性という観点では悪くないんじゃが、その分不安定ではあるのう。むしろ、分散という面からも、コスト面からも、海外株式のインデックス・ファンドを薦めたいところじゃな」
「へぇ、海外株式のインデックス・ファンドなんてのもあるんですか?」
「うむ。たとえば、『MSCIコクサイインデックス』なる指標があって、これに連動する値動きを目指す投資信託があるな。これは、コストも低めでお薦めじゃ」。
「あ、でも…」。さすがにここまでくると、仙吉は答えを用意しているだろうと予測しつつ、琢郎が反論する。
「最近は世界中の株式市場が連動しているって話もあるじゃないですか。だとしたら、海外とはいえ、株式に投資をしたとしたら、分散の効果は限られるんじゃないですか?」
「それはそうじゃな。なので、株以外にも投資をした方が良いわけじゃよ。たとえば、債券は、琢郎さんのような株好きな人は興味がなかったと思うが、ここまで聞いたうえで、分散投資のために資産の何割かは債券で持つべきだ、と言ったら、買う気にもなるんではないかな」
(以下略)
(ヤフーニュース・サーチナより引用)
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こういうノウハウって、実践して失敗しても自己責任ですからね(当たり前ですけど)。
しかも、半年後とかに見ると陳腐な理論だったりするんですよね。。。
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