2009年06月05日

海外投資の「コンパス」になるのは~投資再チャレ8

「投資再チャレンジ推進会議」の手法に興味をそそられている岩本琢郎さん。今回は、海外投資のノウハウを聞き出します。

「万が一、日本経済が良くなくて、株価が右肩下がりになってしまうとしても、海外株式にも投資をしていれば、そちらで勝てる可能性があるわけじゃ」

「あぁ、中国とか、インドとか、いろいろありますもんね」

「うむ。新興国も、成長性という観点では悪くないんじゃが、その分不安定ではあるのう。むしろ、分散という面からも、コスト面からも、海外株式のインデックス・ファンドを薦めたいところじゃな」

「へぇ、海外株式のインデックス・ファンドなんてのもあるんですか?」

「うむ。たとえば、『MSCIコクサイインデックス』なる指標があって、これに連動する値動きを目指す投資信託があるな。これは、コストも低めでお薦めじゃ」。

「あ、でも…」。さすがにここまでくると、仙吉は答えを用意しているだろうと予測しつつ、琢郎が反論する。

「最近は世界中の株式市場が連動しているって話もあるじゃないですか。だとしたら、海外とはいえ、株式に投資をしたとしたら、分散の効果は限られるんじゃないですか?」

「それはそうじゃな。なので、株以外にも投資をした方が良いわけじゃよ。たとえば、債券は、琢郎さんのような株好きな人は興味がなかったと思うが、ここまで聞いたうえで、分散投資のために資産の何割かは債券で持つべきだ、と言ったら、買う気にもなるんではないかな」

(以下略)

(ヤフーニュース・サーチナより引用)

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こういうノウハウって、実践して失敗しても自己責任ですからね(当たり前ですけど)。
しかも、半年後とかに見ると陳腐な理論だったりするんですよね。。。

私は危ない投資はせず、純金積立などの安全な投資にします。純金積立_比較ならこのサイトがおすすめですよ。

2009年05月14日

川崎重工、日本コークスから16.5MWの蒸気タービン発電設備を受注

川崎重工業は、日本コークス工業(旧・三井鉱山)から、定格出力16.5MWの蒸気タービン発電設備を受注した。納入先は北九州事業所(北九州市若松区)で、2011年4月に引き渡す予定。

今回受注した発電設備は、コークス乾式消火設備(CDQ)に設置するもので、コークス炉で乾留された赤熱コークスを不活性ガスにて消火し、その顕熱をボイラーで蒸気として回収し、発電に利用する設備。国内有数のコークス生産拠点である同事業所は、CDQ設備を1基備える。今回、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助金を受けて新たなCDQ設備を導入することで、省エネルギーとCO2削減を図る。

川崎重工は1956年から産業用蒸気タービンの製作を開始し、現在までに約330台を納入している。また、川崎重工グループとして、同社に石炭調湿設備などを納入した実績があり、今回の受注は、これらの実績に加えて、同社製蒸気タービンの性能やライフサイクルコスト、グループへの高い信頼が総合的に評価されたとしている。

(ヤフーニュース・レスポンスより引用)

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やったね川崎重工業。

友人のお父さんが川崎重工業の社員なので、他人事ながら嬉しいですね。

ちなみに、私の父は金融関係のお仕事をしています。なので結構投資とかにも詳しくて、貯金するくらいならプラチナ積立でもしておけ、と言っています。

プラチナは工業用にも使われるので、工業界の景気が戻ってくれば需要も高まって値上がりするでしょうから、数年・数十年のスパンで見ていけばお得かもしれませんね。

2009年05月05日

客室乗務員は男性ばかり 日本航空「こいのぼりフライト」

「こどもの日」の2009年5月5日、日本航空(JAL)は、運航にかかわるスタッフ全員が男性のフライト「こいのぼりフライト」を行った。男性の客室乗務員だけでフライトするのは同社初の試みだという。

スタッフ全員が女性の「ひなまつりフライト」(09年3月)が好評だったことから、社内の有志が企画した。同社には44人の男性客室乗務員が所属しており、今回のフライトにはそのうち6人が搭乗した。

客室乗務員のひとりは、

「女性だと接客に固さが見られる部分があるかも知れませんが、今回の企画では、男性ならではのフレンドリーさを出していければ」

と出発前に意気込んでいた。

羽田空港第1ターミナルの搭乗ゲートは、兜やこいのぼりで飾り付けられ、こいのぼりに願い事を書くコーナーも登場。こいのぼりは後日「桃太郎神社」(愛知県)に奉納されるという。パイロットの制服も貸し出されたほか、模擬操縦席もお目見え。多くの親子連れが「パイロット姿」の撮影を楽しんでいた。

フライトは鹿児島行き1873便(ボーイング767-300型機)。14時半頃、約240人の乗客を乗せて出発した。折り返しの1876便(17時20分鹿児島発羽田行き)でも、往路と同じ客室乗務員が乗って、こいのぼりフライトが実施される。

(ヤフーニュース・J-CASTニュースより引用)

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鉄道ばかりでなく飛行機も色々な企画をやっているんですねー。

海外は当然飛行機を利用するのでプライオリティパスを持っているほどではありますが、国内は鉄道が多いですね。

何にせよこういった面白い企画はいいですね。

2009年05月04日

子ら舞鶴線「運転」、歓声

かつての国鉄東舞鶴駅やJR舞鶴線を精巧に再現した鉄道模型のジオラマが2日、赤れんが倉庫群の一つ、京都府舞鶴市政記念館(同市北吸)大ホールにお目見えし、連休で訪れた親子連れらが鉄道模型の運転を楽しんだ。

市民でつくる「まいづる智恵蔵サポーター」の赤れんが倉庫復元部会が北近畿鉄道友の会の協力で実施した。

模型はNゲージ(9ミリ幅)のレールで、総延長約200メートル。新幹線や寝台列車、ローカル線のディーゼル車、懐かしい蒸気機関車、市電など約100編成500両を走らせられる。

昭和30年代の東舞鶴駅も再現。現在より大規模で、多くの列車が発着する様子が生き生きとよみがえった。JR舞鶴線はトンネルと鉄橋が相次ぐ綾部-真倉間を表現した。

会場では、好みの列車を選んで走らせることができ、子どもたちが興味深そうに見入った。また、先頭車両に超小型カメラを付けた列車もあり、運転席から見えるような景色がテレビ画面に映し出されていた。

(ヤフーニュース・京都新聞より引用)

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こういった、大人も子供も楽しめるイベントはいいですね。

私も早く結婚して子供を作り、こういったイベントに家族で出かけてみたいです(苦笑)

そのためにも婚活して早く相手を見つけないといけませんねー。

逆に、こういったイベントで婚活をするとか・・・。だめか。別に鉄道等が好きというわけでもないですので話が合わなそうです。。。